2012年01月25日

ツバキ(白)

1月25日
今日の誕生花は、ツバキ(白)です。
花言葉は、「理想の愛・理想的な愛情」。

ツバキは、古くから庭木として親しまれている日本を代表する花木のひとつです。
野生種としては、本州・四国・九州・朝鮮半島南部に分布し、樹高の高くなるヤブツバキ、
本州の日本海側、雪の多く降る地帯に分布する樹高のやや低いユキツバキなどがよく知られています。

また、ヤブツバキとユキツバキの分布の境界線上の中間地帯には、
ユキバタツバキというヤブツバキとユキツバキの特徴を併せ持った中間的な存在のツバキが存在し、
両者の雑種だと言われています。

四国の一部、九州南部〜沖縄にかけて分布するリンゴツバキは、
ヤクシマツバキとも言い果実が直径5-6cmと大きく、皮の厚みが1.5cmにもなります。
名前の示すとおり熟して赤くなった果実はちっちゃなリンゴのように見えます。

花の咲き方や色、葉に変化が多く葉の先端か魚の尾びれのように分かれる
キンギョバツバキのようなユニークなものもあります。

ツバキの人気は日本だけに留まらずヨーロッパやアメリカでも人気の高い花木で、
現在では洋種のツバキの品種改良も積極的に行われています。

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2012年01月18日

プリムラマラコイデス

1月18日
今日の誕生花は、プリムラです。
花言葉は、「幼い恋」です。

枯れた花や葉っぱは付けたままにしておかずにこまめに取り除きましょう。
そのままにしておくと灰色カビ病が発生しやすくなります。

プリムラ・マラコイデスは、葉の表面におしろいをはたいたような白い粉が発生する品種があります。
この白い粉は、肌が弱い人がさわるとかぶれてしまうことがあるので、作業を行うときはゴム手袋などをはめて行った方がよいでしょう。

充分に日光に当てましょう。
多年草ですが涼しい環境を好み日本の夏は暑すぎて夏越しは難しいので、
一年草として割り切って育てましょう。
どうしても夏越しさせたい場合は風通しの良い半日陰の場所で管理してできるだけ温度が25℃以上にならないように管理しましょう。

品種によって耐寒性には差がありますが、全体的に寒さには弱い方です。
霜の降りない地方では外で育てることができますが、夜間はできれば軒下やベランダに取り込んだ方が無難です。
そのほかの地方では、冬は室内に取り込んで、良く日の当たる場所で栽培しますが、
天気の良い日はベランダや軒下に出して日光によく当てた方がいいです。
暖房の効いた部屋は植物の生育に良くないので避けます。
冬の適温は5〜10℃です。

水切れに弱く、生育期はすぐにしわしわになることもありますが、
あわてずに水をやるとすぐ復活します。

過湿にも弱いので、土がいつもじめじめしているような状態も避けます。
土の表面を触ってみて、乾きかけていたら、たっぷりと与えるようにしましょう。

開花中に花に水をかけると灰色カビ病にかかりやすいので、
水は株元にそっと与えるようにします。

肥料は、植え付ける際に土の中にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込みます。
秋から花が咲き終わるまでの間は液体肥料を1週間に1回与えるようにします。
プリムラは薄めの肥料をこまめに与えるのがコツです。

用土は、水はけと保水性を兼ね備えた土が適します。
赤玉土(小粒)5:腐葉土4:川砂1の割合で混ぜた土を使用します。

多年草ですが夏の暑さで枯れてしまいます。植え替えは必要ありません。
秋に苗を購入した場合は、10月中に鉢やプランターに植え付けましょう。
早春にも苗が出回りますが、その場合は2〜3月に植え付けを行います。
浅植えは禁物で茎の根元が地際になるように深く植えましょう。

タネをまいてふやすことができます。

発芽温度は低いので9月中旬以降に行います。
発芽するのに光が要るので土はかぶせません。
プランターや鉢に直接まいて間引きながら育てても良いですし、
育苗箱などにまいて発芽したらビニールポットに植え替えて、
10月下旬にプランターや鉢に植え付ける方法もあります。

傷んだ葉や花から灰色カビ病が発生するので、
枯れた部分は早めに取り除いて発生を予防しましょう。

春先から茎葉、つぼみなどにアブラムシが発生します。
高温乾燥期に葉裏にハダニが付きます。
どちらも吸汁して植物を弱らせるので薬剤を散布して駆除します。

<栽培のポイント>
・日当たりを好むので冬でも昼間は日当たりの良いベランダなどにおいた方がよい
・花に水をかけるとカビ病を誘発することがあるので注意する


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2012年01月15日

ハリエニシダ

1月15日
今日の誕生花は、ハリエニシダ。
花言葉は、「屈従」です。
難しい言葉ですが、辞書によると、
「相手の権力や圧力に屈して従うこと。屈服。」
とあります。
重いですね。
なぜ、この言葉が花言葉になったのでしょうか?
残念ながら存じ上げません。
ご存知の方いらっしゃいましたら、所以をご教授ください。

そんな有難くない花言葉を宛がわれたハリエニシダ。
誕生花に相応しいかどうかはこの際二の次にしておいて・・・。

エニシダとは、
ヨーロッパを中心におよそ60種が分布する低木で、常緑性と落葉性のものがあります。
名前は古い学名のゲニスタもしくはオランダでの呼び名「エニスタ」がなまったものと言われています。
漢字では「金雀児」や「金雀枝」と書いて「エニシダ」と読みます。

単に「エニシダ」というと、60種ある中でも学名でキティスス・スコパリウスと呼ばれる種のことを指します。
緑色の細い枝を株元からたくさん出し、細かく枝分かれして1〜2mの高さに茂ります。
春になると葉の付け根に1〜2輪ずつ枝を覆うくらいたくさんの花が付きます。
花は蝶のような姿で鮮やかな黄色です。
種小名のスコパリウスは「ほうき状の」の意でわさわさ茂る姿に由来します。
古くから栽培されており、日本でもよく見られます。

生長が早く、丈夫で耐寒性もあり、満開時に黄金色に染まる姿が美しいです。
ヨーロッパでは、ピンクや紅色の花など数多くの園芸品種があり、庭木として広く利用されていますが、日本ではあまり多くの種は普及していません。
庭木としては比較的寿命が短く、突然、木の勢いが衰えて枯れることがあり、そういう点もネックになっているのかも知れません。

花後に、豆鞘(実)ができて、夏に黒く熟します。
そのままにしておくと、木の栄養が取られて生長が弱くなります。
次々とたくさんできるので面倒ですが、必要ないならすべて取り除くようにしましょう。

放任でもよく枝を出して花を付けますので、若木のうちは剪定の必要はありません。
年数を経て枝数が多くなった株は、混み合っている部分の枝を付け根、
もしくは枝分かれしている箇所から切り取り、全体をすっきりとさせる「間引き剪定」を行います。
太い枝を切り落とした場合は、切り口に癒合材を塗って雑菌や水分が侵入しないようにしましょう。
剪定の時期は、花の咲いた直後が適しています。
それは、翌年咲く花が、7月下旬にはすでに枝の中で形成されているからです。
よって、それ以降の剪定は花芽ごと枝を切り落とすことになり、花数が減るおそれがあるのです。
また、3月頃に長く伸びすぎた枝や枯れた枝を枝の付け根から切り取ります。
古い枝を切ることにより、新しい枝や若い枝の成長を促すことができます。
幹の途中から不定芽と呼ばれる弱々しい枝が出ることがありますが、
見つけ次第付け根から取り除きましょう。

日当たりの良い場所で育てると生長もよく、花もたくさん咲きます。
逆に言うと日当たりの良いことが絶対条件です。
やや寒さや寒風に弱く、植栽は東北地方より南が適当です。

地植えのものは、一度根付いてしまえば水やりをする必要はありません。
鉢植えのものは、開花時期と花芽形成時期の夏はたっぷりと、
それ以外の時期は、土の表面が乾いてからたっぷりと与えるようにしましょう。
冬は休眠期で生長しませんので乾かし気味に。

肥料は、冬に油かすを株元に少量施す程度でそれ以上必要ありません。
鉢植えのものは、冬と花後の年2回、ゆっくりと効くタイプの化成肥料を少量施します。

もともと暖かい地方の植物ですので、植え付けは春暖かくなってから行います。
日当たりと水はけの良い場所であれば特に問題なく育ちます。
一度根付くと冬の寒さにも耐えますが、寒風の直接当たるような場所はあまり好ましくありません。
細かい枝がよく茂る割に幹が細いので、植え付け後は倒れないように支柱を立ててあげましょう。

地に下ろしたものを掘り上げて鉢植えにしたり他の場所に移しても根付きにくいので、
地植えにする場合はスペースや場所をよく考えてから行いましょう。

タネまきでふやすのが簡単です。
10月頃にタネを採取して保存しておき、翌3月にまきます。
順調に発芽、生長するとその年の秋には草丈50〜60cmまで育ちます。
花が咲くのはタネをまいて3年目くらいです。

土壌の病原菌や、水はけの悪い環境下で突然枯れてしまうことがありますので、
苗を作っておくのも良いでしょう。
ただし、エニシダは連作を嫌い同じ場所に続けて植えてもよく育たないようですので、
「枯れたことを考えての予備」という風にはいかないかもしれません。

posted by ハナショウ at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

ガーデンシクラメン

1月14日
今日の誕生花は、シクラメンです。
花言葉は、「はにかみ・内気・嫉妬」です。

以前にもシクラメンは登場しましたね。

ということで、今日は、少し、ガーデンシクラメンについて触れてみましょう。

最近、ホームセンターなどで、小型のシクラメンを目にされる方も多いのではないでしょうか。
これらは、「ガーデンシクラメン」や「ミニシクラメン」の名前で販売されていますが、
通常、ガーデンシクラメンと呼ばれるものは、
ミニシクラメンや普通のシクラメンと比べて、寒さに強い原種から生まれたものです。
さらに、ミニシクラメンの中で比較的寒さに強い品種もガーデンシクラメンとして売られています。

室内で楽しむ普通のシクラメン、ミニシクラメンとはもともと異なり、
戸外で楽しむものとして生育され、出荷の前に戸外の気温に慣らしてから出荷されてきます。

さて、シクラメンの葉は、花芽と葉の2種類から構成され、
花芽をつくる葉の基部に花芽が1つ付きます。

当然、葉の枚数が多いと花数も多くなります。
購入する際は、中心部の株元付近をしっかり見て、蕾が多い株を選びます。

また、花弁に触れたときに、パリパリとして硬さを感じるほど
花弁が薄い品種は、耐寒性が強いといえます。ご参考になさってください。

植えつけは、水はけのよい場所に遅くとも11月中旬には植えつけます。
それより遅くなると、根が張る前に寒さがくるので株のためによくありません。
植えつけるときは、必ず球根の上部が顔を出すように植えましょう。
球根部分を埋めてしまうと蒸れて病気になりやすくなります。
置き場所は0℃以下にならない日当たりが理想です。
早めに植えつけて、根がしっかり張った寒さに強い品種であれば、軽い霜にも耐えることができます。
水やりをするときは、できるだけ球根にかからないようにして、やや乾かし気味にします。
以上のことを注意すれば、このような冬にも華やかな花姿を楽しませてくれることでしょう。

posted by ハナショウ at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

新年あけましておめでとうございます

今年初投稿です。

正月呆けから脱出出来ずにズルズルと・・・

今日から気合入れて頑張ります!

みなさん、よろしくお願いします。


さて、本日、1月12日の誕生花は、福寿草です。目出度いスタートです^^

花言葉は「回想」。

お正月、
里帰りをし、昔の回想にふけったとか、
年賀状で、久しぶりに友人に逢い、昔の思い出を振り返ったとか、
そのようなシチュエーションに出くわした人も多かったのではないでしょうか。

忙しい年の瀬を乗り切り、毎年この時期、
日常と少し離れた「間」が漂います。
そんな折、回想にふけることがよくあります。
未曾有の大震災から、まもなく1年。
今年の回想は、いつもより深いものとなっていたような気がします。

話を福寿草に戻しましょう。

福寿草
 お正月用の寄せ植えとして古くから親しまれている花です。
 そういうところからもお正月頃に花を咲かせる植物と思われがちですが、
野生のものや自然の環境下では、春3月〜4月を中心に花を咲かせます。
お正月に市販されている開花株は温室などで保温して早く花を咲かせたものが大半です。
 基本の花色は黄色ですが、白やオレンジ色の花を咲かせる園芸品種もあります。
品種改良の歴史は古く、江戸時代より行われてきており、花色以外にも八重咲き、菊咲き、
三段咲きといったような花型の異なる品種も作出されています。
葉は羽毛のような形で深い切れ込みがあり、人参の葉っぱに少し似ています。

ではまた明日!
posted by ハナショウ at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

ポインセチア

12月22日

今日の誕生花は、ポインセチアです。
花言葉は、祝福。

先月22日にも取り上げましたポインセチアが
今日の誕生花です。

今回は、前回触れませんでした日常の手入れの仕方について、
簡単に触れておこうと思います。

ポインセチアは、
花が咲いたあとの株の冬越しに成功したら、
4月の中頃に下から2〜3節を残して切り戻しをおこないます。
そうすることで、新芽が元気に伸びてきて、バランスのよい草姿になります。

また、ポインセチアは短日植物のため、
日の当たる時間が12時間以下にならないと花が咲かない性質を持っています。

そこで、9月以降は光の当たる時間を調節してやることが重要な作業になります。
夜の人工照明は禁物です。
9月下旬から40日間は、毎日欠かさず17時〜朝8時まで、
段ボールなどをかぶせて、一切の光を遮るようにします。
この作業を「短日処理」といいます。

この作業をしなくても、葉は色づきますが、
売られているように立派なものは期待できません。
短日処理は根気のいる作業ですが、葉がきれいに色づいて成功したときは非常にうれしいです。
逆に言うと根気があれば失敗は少ない作業ですので、余力があれば挑戦してみましょう。

posted by ハナショウ at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

ブバルディア

12月16日

今日の誕生花は、ブバルディア。
花言葉は、「交わり・夢想家」です。

ブバルディアは、
遠くから見るとカランコエのようにも見えますが、
多肉植物ではなくて、アカネ科の宿根草です。

・寒さにやや弱い、
・短日処理をしないと花が咲かない、
・アブラムシやハダニがつくことがある、
というような欠点もありますが、

・鉢花の少ない2月に開花株が出回る
・白やピンクといった清楚な花色
・生育旺盛で挿し芽でどんどん殖やすことができる
といった長所もあり、人気です。

コツさえつかめれば、ご家庭で、
毎年、初夏と秋に花を咲かせることができますので、
チャレンジしてみてくださいね。


posted by ハナショウ at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

赤バラ

12月15日

今日の誕生花は、赤バラ。
花言葉は、「情熱」です。

今更バラについて触れても・・・

ということで、またまた違った切り口から。

今日は、

「観光バス記念日」

だそうです。

1925年、東京で、
遊覧乗合自動車(観光バス)の営業が開始されたことを記念して制定されました。
当時のコースは「皇居前〜銀座〜上野」だったそうです。

ちなみに、女性のバスガイドが初めて登場したのは、1927年、
別府・亀の井自動車(現:亀の井バス)がはじまりのようです。

そもそも、バスガイドは、
1925年に“はとバス”で知られる東京周遊バスが、
豊富な知識をもつ大卒の学士を雇って観光案内をさせたことからはじまった職業です。

これに対し、亀の井自動車では、若い女性車掌をバスに乗せ、
歌いながらの観光案内をするというアイデアを思いついて実施したところ大評判となり、
全国に広まって、現在の形態が定着したのだそうです。

観光バスが東京から、というのが想像できても、
女性のバスガイドが大分から、というのは想像できませんでした。

たしかに、私の身近な大分出身の女性も、大の「歌好き」ですから、
そういう風土も関係しているのかも知れませんが。。。


posted by ハナショウ at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

サイネリア(紫)

12月14日
今日の誕生花は、サイネリア。
12月2日にも登場しましたが、今日のサイネリアは、「紫」限定だそうです。
花言葉は、「悩める思い出」「喜び」。

サイネリアは、非常に多くの園芸品種があり、
花の大きさや草姿からいくつもの系統に分けられます。

・グランディフロラ系 大輪種で花径は10m近くになります。古くから鉢花として利用されています。
・ポリアンサ系 草丈が高くなる種で70cmほどに生長します。この系統から改良された「桂華」は鉢花として普及しています。
・ムルティフロラ系 2cm〜3cmの花をたくさん付けます。
・ダルマ系 グランディフロラ系とムルティフロラ系を掛け合わせてできたと言われています。花径は5cm前後の中輪で、草丈は低く収まります。日本で古くから栽培されている系統です。

自分好みの紫色のサイネリアを探して、昔の思い出に耽る。
少し暖かい昼下がりのいつもと違う時間の過ごし方から、
また新しい活力が涌いてくるような気がしませんか?

posted by ハナショウ at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

ピンクッション

12月13日

今日の誕生花は、ピンクッション。
花言葉は、「共栄」です。

ピンクッションという英名は、
見た目のとおり、針山に針がたくさん刺してあるような特徴ある姿から名づけられたようです。

学名は、『レウコスペルマム』。
ギリシャ語の『レウコ(白い)』と『スペルマム(種子)』に由来しているといわれています。
その名の通り、白い種子には油を含むイライオソームという器官が付いていて、
これを好んで食べに来るアリがピンクションの種子散布を助けているそうです。

切り花用等のために生産されているのは、
ほとんど『レウコスペルマム・コルディフォリウム』とその改良種で、私達が普段『ピンクッション』と呼んでいる花も、『レウコスペルマム・コルディフォリウム』と考えてまず間違いないようです。

1つの大きな花のように見えますが、花びらのように見えるのは長く突出した雄しべです。
コルディフォリウムは扁平気味の球形になり、花序の直径は9〜10センチ、
花色は黄、赤、橙、ピンクがあります。

最近は鉢植えも出回るようになり、
花は一株で6〜8週間咲き続け、切り花としても花持ちよく、2週間ほど咲き続けるようです。


posted by ハナショウ at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする